Q&A

本当に3日間で変わるのか?

一般的に、組織に問題を抱えている、あるいは生産性が低下している企業では、そこで働く社員の多くも不満や不安、不信などの問題意識を抱えています。人は本来、不安や不満があれば早く解決し解消したいと望むものであり、そういった問題意識が高ければ高いほど、それが問題解決への原動力となって、3日という短い時間でも変化を起こすことができます。逆に、不満も不安もなく、今のまま何も変わる必要がないと感じている社員が多い組織では変化は起きにくいということが言えます。

他社との違いは何か?

他社が提供するサービスは「ITシステム」「業務改善の仕組み」「育成研修」「組織診断」「コミュニケーション手法」といった課題解決の仕組みやツールがメインです。しかし、これらは「何のために使うのか?」といった目的や意味を、ツールの使い手である社員に浸透させない限り部分最適化を引き起こし、「やらされ感」や「形骸化」という事態を招くことになります。弊社のサービスは、この部分最適の問題を解決し、全体最適化によって生産性を向上させるツールとして提供するもので、そこに他社とは異なる大きな違いがあり、本サービスを提供する価値があります。

センターボード社は何をするのか?

弊社の役割は以下の通りです。

1.プログラム全体のマネジメント、各セッションの進行、ファシリテーション

2.社員に伝えるべき方針や戦略等の経営情報の整理、分かり易い資料の策定支援

3.マネジメント層に対するプログラムの教育支援(主にファシリテーターの養成)

​費用はどれぐらいかかるのか?

費用に関しては、対象となる企業規模や事業範囲、期間等により変動いたします。

詳しくはお問い合わせください。

どのような企業でも導入できるのか?

基本的にはどのような企業、業種でも大丈夫ですが、特に社員数が多く「自社は大企業病にかかっている」「組織に問題があり業績が低迷している」「これまで色々なことに取組んできたが成果が出ていない」といった課題を抱えている企業は導入をお勧めします。また経営や事業の方針、方向性が策定されていることが必要となりますが、仮に未策定の場合は策定(別途費用)からのご支援となります。

お探しの情報がない場合はお問い合わせください。