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3DAYS

 

「全体最適で考える社員」を増やす

経営の部分最適化が起きている企業にはある特徴があります。それは、ほとんどの社員が自分の業務範囲のことは理解しているものの「経営が何を考え、何を目指すのか」といった会社全体のことを理解していないということです。そしてそれは、社員にとって「会社が進むべき方向性が分からない」あるいは「自分で勝手に方針を判断する」といった状態になり、すべての社員や部門間でベクトルがバラバラとなり、部分最適化が進んでしまうのです。

 

この部分最適化を防ぐために必要なのが、「全体最適で考える社員」を増やすということです。すべての社員が「経営が何を考え、どうしていきたいのか」を理解し、高い視点から全体を見渡して自分が何をやるべきかを考え最適化するのです。そのことで経営は全体最適化され、生産性は大幅に改善し、企業は成長への道筋が開けていくのです。

3DAYSプログラムとは

経営の考えを浸透させ、全体最適で考える社員を増やすためには①意思疎通の改善 ②方針戦略の浸透 ③日常業務の最適化の3つのプロセスに取組む必要があります。3DAYSはこの3つのプロセスを3日間で取組むプログラムとなっており、本プログラムを導入することで、経営は全体最適化され改革のスピードを飛躍的に高めることが可能となります。

1.意思疎通の改善

経営の考えを浸透させるためには、経営と現場や社員間の意思疎通が重要ですが、部分最適が進む企業では、社内の風通しや関係性が悪化し、意思疎通が図りにくい状態となっています。

DAY1では、日頃感じている参加者の悩みや思いを対話によって共有し、相互理解を図りながら本音で話し合える関係性を醸成していきます。

2.方針戦略の浸透

意思疎通の改善に続き、DAY2では自社を取り巻く環境や経営状況、方針戦略など経営全体に関する情報を分かり易く伝え共有し、十分な議論を交わしながら参加者同士で目線を合わせていきます。
そして、全体像を見ながら、全員が協力してどこに向かうのかを確認し
、全体最適の視点を醸成していきます。​

3.日常業務の最適化

方針戦略の浸透に続き、DAY3では日常業務の最適化に取組みます。
経営方針や戦略の実現に向けて高い視点から自分の業務を見直し、自分が取組むべき課題は何か、やめるべき業務は何かを考え、日常業務を無駄のない優先度の高い取組みに集中させ最適化していきます。

全体最適化に必要な3つのプロセス

どのように展開するのか

3DAYSは、組織のトップ層からミドル層、ミドル層からボトム層の順序で階層を分けて実施していきます。また3DAYSの進行役はプログラムを受けた参加者が次のプログラム実施の進行役を担って頂きます。具体的には、プログラムを受けたトップ層がミドル層のプログラムの進行役となり、そのプログラムを受けたミドル層が次のボトム層のプログラムの進行をして頂きます。

この様に各階層のプログラムの参加者が3DAYSの進行を担いながらで全組織をマルチタスク的に展開することで、従業員規模に関わらず短期間で効率的にプログラムを展開させることが可能となります。

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プログラム概要

対象者   経営~現場層までの全社員
日数    1プログラムにつき3日間
参加人数  1プログラムにつき7~10名

テーマ
DAY1   意思疎通の改善
DAY2   方針戦略の浸透
DAY3   日常業務の最適化

プログラム終了後について

3DAYS終了後はプログラムで設定された課題への取組みがスタートすることとなります。取組み内容は、主に「売上拡大」と「コスト削減」に分かれますが、個々の内容に応じて「誰が」「どのように」「いつまで」取組むかなどの推進体制面等の検討が別途必要となります。

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